KYOTO UNIVERSITY
GRADUATE SCHOOL OF MEDICINE

京都大学大学院医学研究科
眼科学教室

DEPARTMENT OF OPHTHALMOLOGY AND VISUAL SCIENCES

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EVENT
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2018/7/6(金)19:00~ 眼科学教室 納涼会
EVENT
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2018/9/22(土)14:30~17:30 白内障 ウェットラボが行われます。(主な対象:1年目研修医、6回生)

京都大学大学院医学研究科眼科学
辻川明孝教授からのご挨拶

患者さんの視覚を守るのが我々眼科医の務めです。

人は外界からの80%以上の情報を視覚から得ていると言われています。視覚が失われた時のQOL低下は計り知れないものがあります。患者さんの視覚を守るのが我々眼科医の務めです。

視覚は眼球という器官で受容されます。眼球は小さな器官ですが、非常に多くの病気があることが知られています。日本眼科学会が発行している最新の眼科用語集には10000を超える用語が記されています。眼球はわずか直径2-3cmの器官ですが、結膜、角膜、水晶体、ぶどう膜、硝子体、網膜、視神経などの多くの組織から構成され、それぞれ独自の役割を持ちながら視覚を得るために機能しています。それぞれの組織に所見があり、病気が生じます。先人のたゆみない診療・観察・研究の蓄積によりこのような多くの病気・病態が発見されてきたのです。 ...


教室紹介

京都大学眼科学教室は医療・教育・研究を通して社会に貢献し、患者さん、地域の先生方に「信頼され、愛される教室」をめざします。

FOR PATIENTS

患者さんへ


患者さんへ

患者さんの意向を尊重し、一人一人に最適な医療を提供します。

患者さんを中心とした医療を実践し、患者さん、ご家族に喜ばれる医療をこれからも実践していきます。

FOR MEDICAL PERSONNELS

医療関係者の方へ


医療関係者の方へ

病診連携、病病連携を通して地域の医療に貢献いたします。

京都における医療の中核として、あらゆる眼科領域の疾患に対しても高度な医療を提供できる診療体制をとっています。

FOR MEDICAL STUDENTS/RESIDENTS

医学生・研修医の方へ


医学生・研修医
の方へ

眼科医を志している学生のみなさん、研修医のみなさんは眼科医としての様々な将来の自分のイメージを持っていることでしょう。

その一人一人のイメージを現実のものとするため、最大限のサポートを行います。

RESEARCH OUTLINE

研究紹介


研究紹介

京都大学眼科学教室では患者さんの治療に結びつくような多様な研究に取り組んでいます。

ACTIVITY REPORTS

活動レポート


活動
レポート


論文発表