menu

STAFF

スタッフ紹介

大学院 4回生

沼 尚吾

Shogo Numa

専門: 眼科一般、黄斑、網膜変性、ゲノム

PROFILE

MY HISTORY
2013年 京都大学医学部 卒業
2013年 京都大学医学部附属病院 初期臨床研修医
2015年 京都大学医学部附属病院 眼科 後期研修医
2016年 大津赤十字病院 眼科
2017年 京都大学大学院医学研究科眼科学 大学院生
所属学会 日本眼科学会、日本眼科医会、
Association for Research in Vision and Ophthalmology

MESSAGE



「視る」ということの不思議



目って、視覚って、面白くて好きです。

視界に入っているのに、見えていない。
学生の頃に、"クロースアップマジック"にのめり込むようにはまりました。コインやカードやロープなどを使った至近距離のマジックです。依頼を受けて京都・大阪・東京で披露したことも度々ありましたし、カフェやホールを貸し切りにして一般の観客を呼び込むようなショーを主催したことも何度もありました。

"クロースアップマジック"を演じる上で、無意識での視線誘導というものが大変重要になるのですが、厳然とした事実・現実としてそこに目の前にモノがあって、つまり網膜に結像しているのに、意識が外を向いているとでも言うのでしょうか、観客にはモノが全く見えていない。時には「そんなものは絶対に(目の前に)なかった」と観客は言って譲らない。
それが不思議でたまりませんでした。
目って、視覚って、面白くて好きです。
僕が眼科医になった、一つのきっかけです。



PRIVATE ―私の趣味―
釣り(琵琶湖でバスフィシング他)、手品、生き物観察、ゴルフ

次のページへ