menu

STAFF

スタッフ紹介

特定助教

三宅 正裕

Masahiro Miyake

博士(医学)(京都大学)、
公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)、
日本眼科学会専門医、眼科PDT認定医、
視覚障害者用補装具適合判定医師、
社会医学系専門医・指導医、臨床研修指導医

専門: 網膜硝子体、黄斑、近視、緑内障、
ゲノム、疫学、医療制度

PROFILE

MY HISTORY
2006年 大阪市立大学医学部医学科卒業
2006年 神戸市立中央市民病院 初期臨床研修医
2008年 京都大学医学部附属病院 眼科後期研修医
2008年 天理よろづ相談所病院 眼科
2011年 京都大学大学院 博士課程入学
2014年 ハーバード公衆衛生大学院 修士課程入学
2015年 厚生労働省 保険局医療課 医療技術評価推進室
先進・再生医療迅速評価専門官
2015年 京都大学大学院 博士課程修了
2016年 日本医療研究開発機構(AMED)臨床研究・治験基盤事業部
臨床研究課 課長代理
2016年 ハーバード公衆衛生大学院 修士課程修了
2017年 京都大学医学部附属病院 眼科 特定助教
所属学会 日本眼科学会、日本眼科医会、日本網膜硝子体学会、
日本眼科手術学会、日本近視学会、
Association for Research in Vision and Ophthalmology、
日本疫学会、日本ロービジョン学会、
眼科AI・ビッグデータ研究会

MESSAGE



私達と一緒に世界を変えましょう!



医療をより良いものにするためには、日々の診療で得られた経験等を集積し、エビデンスとして世界に発信していくことが重要です。そのために今求められているのは、オールジャパンでの取り組みだと考えています。

京大眼科には素晴らしいスタッフが集まり、日本の臨床・研究をリードしていますが、これからは、京大眼科スタッフ間だけでなく、他の大学病院、他の民間病院、行政機関、更には全ての患者さんと今まで以上に密にコミュニケーションを取り、診療面でも研究面でも、オールジャパンで疾患に・世界に立ち向かう必要があると思います。

私は、これまでの経験を活かし、患者さん個人個人への診療はもちろんのこと、研究面においては他機関との連携等について全力で取り組み、日本から、世界をより良い世界へと変えたいと考えております。学生さんも、研修医の先生も、患者さんも、是非、私達と一緒に世界を変えていきましょう!



――受賞歴――


平成28年 京都大学医学部若手研究者優秀論文賞
平成29年 日本眼科学会学術奨励賞

次のページへ