menu

STAFF

スタッフ紹介

大学院 3回生

木戸 愛

Ai Kido

PROFILE

MY HISTORY
2012年 京都大学医学部医学科 卒業
2012年 京都医療センター 初期臨床研修医
2015年 京都大学医学部附属病院病院 眼科 後期研修医
2016年 京都岡本記念病院 眼科
2018年 京都大学大学院医学研究科眼科学 大学院生
所属学会 日本眼科学会 日本眼科医会、
日本眼循環学会、日本緑内障学会

MESSAGE



ひとりでも多くの患者さんの「見える」を守れるように



人の五感、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。
その中で、視覚から得る情報は、外界から得る情報全体の8割以上だと言われています。
眼という臓器の不思議な魅力にとりつかれて、眼科医の道を志したのですが、いざ眼科医になってみて、改めて視覚の重要性を実感しています。

「見えるようになった、ありがとう」「世界が明るくなって、長生きしようと思えてきた」
患者さんの言葉にたくさんのことを教えられ、患者さんの笑顔にいつも支えられます。
ですが、悔しいことに、どうしても「見える」を守れる疾患ばかりではありません。医療技術が発展してきた現在でも、辛い現実の壁に直面することが多くあります。

"ひとりでも多くの患者さんの「見える」を守れるように”
京都大学眼科学教室では、皆がそんな切実な想いで、日々の臨床や研究に邁進しています。
現在、大学院では、レセプトやDPCのデータを用いた疫学研究をしています。この研究分野は、実臨床の世界をそのまま研究題材とするもので、日々の眼科診療につながる貢献ができたらと思っています。



PRIVATE ―私の趣味―
旅行、料理、ご飯屋さん巡り、スキー

次のページへ